磨崖仏
(まがいぶつ)
(藤枝市)
不動峡に沿った自然の岩肌に刻まれた、高さ10m(火炎光背を含む)、幅7mの不動明王座像です。
この地に工房を構えた彫刻家杉村孝氏が、地元への恩返しにと1981年2月28日から8年余りの歳月をかけて制作したもので、1989年8月26日開眼式を行ないました。
不動明王の磨崖仏としては日本一の大きさであり、頭上にあるブロンズ像が原形となっています。
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磨崖仏全体像
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磨崖仏の顔の部分です。
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磨崖仏の向かって右下にある像です。
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磨崖仏の頭上の部分にある原形のブロンズ像をアップにしたところです。
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