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![]() ▲龍門山石雲院 |
曹洞宗龍門山石雲院は康正元年(1455年)10月17日、崇芝性岱禅師によって開かれた寺です。石雲院開山にあたり勝間田城主が寺領を寄進、以来、今川、武田、徳川の庇護を受け御朱印地百五十三石を拝領するに至ったという越格の寺です。 崇芝性岱禅師には優れた弟子が七人あり、これを石雲院七哲と言います。全国に800か寺を超える末寺を数える古刹です。 縁日 |
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石雲院本堂の玄関両袖に、はめ込まれた『龍門の滝』彫刻は、郷土の画人(現在の牧之原市出身)平井顕斎が下絵を書き、信州上諏訪を本拠地とした宮大工立川一門の立川庵雪曲がノミをふるい彫り上げたものです。 |
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| ▲石雲院本堂の玄関です。 | ▲高尾観音 | |||
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