大井川鉄道千頭駅(川根本町)

 

 大井川鉄道は『金谷』駅から終着駅『千頭』まで、今でもSLが定期的に運行されている数少ない路線です。そこには現役で活躍中のC11型やC12型、戦時中『タイ〜ビルマ間』を走っていたC56型蒸気機関車、大正時代に造られたドイツ製のコッペルなどが動体保存されていて、子供たちや鉄道ファンの人気を集めています。 SLの終着駅『千頭』は、秘境奥大井への出発点でもあり、ここから森林鉄道の名で親しまれる井川線のミニ列車が出ています。雄大な渓谷を行く赤と黄色に塗られた車体は、まるでおとぎの国の列車のようで、終着『井川』までの一時間半は大パノラマの連続です。
また、千頭駅構内にはSL資料館も併設されています。


大井川鉄道千頭駅
(向かって右側にSL資料館があります。)

大井川鉄道と井川線の改札です。

大井川鉄道は現在でもSLが定期的に運行されている数少ない路線です。
大井川鉄道にはいろいろな型の電車があり、これらも鉄道ファンの人気を集めているようです。 千頭駅ホームから見た川根大橋と智者(ちしゃ)の丘公園(山腹に見える建物です。)
写真の智者の丘公園のあたりを
クリックしてみてください。
    

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