寸又峡(すまたきょう)温泉(川根本町)

 


寸又峡温泉
 秘境、寸又峡温泉は、その昔、野生動物が寝ていた場所に温泉が湧いていて発見されたと伝えられています。
 明治22年共同浴場、湯山温泉として開発され、その後3回に渡るボーリングを試み、温度43度、毎分540リットルの自然湧出に成功し、昭和37年湯山より温泉街まで3790mを引湯し現在に至っています。
 南アルプスの麓より自噴する天然温泉の成分は、硫化水素系の単純硫黄泉、温度は43.7度。つるつるすべすべの肌をつくるといわれ『美人づくりの湯』として知られています。
寸又峡温泉街の風景です。 夢の吊橋までは2km位歩きます。
寸又峡温泉バス発着場
千頭駅からバスが出ています。
天子トンネル
長さは210mあります。
夢の吊橋へ降りていく坂道です。
夢の吊橋は大間ダムのダム湖の上に架かっています。


夢の吊橋

寸又峡を代表する美しい渓谷に架けられた『夢の吊橋』は、大井川水系独特のエメラルドグリーンに染まった水面上に渡された長さ90m高さ8mの吊橋です。水面に映る景色は季節ごとに趣を変えて、大自然の魅力をありのままに伝えてくれます。
    

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