仁藤の大獅子(掛川市)
   

仁藤の大獅子保存小屋
 日本一の大きさを誇る仁藤の大獅子は、耳の長さ1.2m、目玉の大きさ60cm、総重量300kgもあります。
 掛川では三年に一度大祭りが開催され、『仁藤の大獅子』は大祭の最大の呼びものです。
 巨大な獅子頭を数人で持ち上げて、その後方の母衣に竹の棒を持った人々が入り、母衣を突き上げながら乱舞します。この獅子は幕末に天然寺の帆誉上人が伊勢・志摩より導入したとの伝承があります。 市内仁藤町には、大獅子展示場が設けられています。
  

仁藤の大獅子

大名行列


祭屋台


かんからまち
 『かんからまち』は、400年ほど前から瓦町に伝わる伝統的な舞踏行列です。県の無形文化財にも指定されています。
    

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