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この石畳は江戸時代幕府が近郷集落の助郷に命じ、東海道金谷宿と日坂宿との間に金谷峠の坂道を旅人達が歩き易いように山石を敷き並べたものであると言われています。 近年、僅か30mを残す以外は全てコンクリートなどで舗装されていましたが、平成3年、旧金谷町町民ひとり一石運動により約600人の参加を得て実施された「平成の道普請」で、旧東海道金谷坂石畳入り口から諏訪原城跡に至る延長430mを、約71,000個の山石を使って復元されました。 いま、街道の石畳で往時を偲ぶことができるのはこの金谷坂のほか、箱根峠、中山道十曲峠の三個所だけとなりました。 JR金谷駅近くの国道473号線に沿って坂道を牧之原方面に向かって3〜4分上っていくと右側に「旧東海道石畳」入り口の標識があります。 |
![]() ▲石畳 坂の途中 |
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| ▲石畳を上り切ったところ | ▲芭蕉句碑 |
▲諏訪原城 |
| こちらからは下り口になります。 | 石畳を上り切った左側にあります。 | 石畳を上り切って右側にしばらく歩いたところにあります。 |
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