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上泉にある焼津市立大井川西小学校の正門は、東京大学の『赤門』を摸した門で、本家、東大から図面を借り受けて設計、建設された本格的なものです。 門の大きさは東大の『赤門』の約10分の8になっており、高さが約8.1メートル、門構えの幅が約7.85メートル。横壁が両側に5メートルずつ広がっています。柱、梁は鉄筋コンクリート製で、屋根の下地は木製、瓦は日本瓦葺きとなっています。 大井川西小学校では、校舎の新築工事に合わせて『学びやの象徴となるもの』としてこの門が選ばれ、『子供たちに大きな夢を与える学校づくりの一環』として建設された後、子供たちによって『はばたきの門』と名付けられました。 |
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| ▲焼津市立大井川西小学校 | ||
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| 大井川西小学校の『はばたきの門』は、校舎の新築工事(平成8年1月完成)に合わせた外構工事の一環として建てられ、平成9年10月26日に完成しました。『はばたきの門』は『心の教育のシンボル』になっています。 | ||
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