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| ▲F-104J要撃戦闘機 |
▲F-86D全天候戦闘機 |
▲T-33Aジェット練習機 |
| ロッキード社で開発され、日本では三菱重工により生産された航空自衛隊の主力戦闘機で昭和37年から昭和60年まで防空任務につきました。 |
F-86シリーズのうちレーダーを装備した戦闘機で、昭和33年から昭和44年まで122機が運用されました。 |
ロッキード社初のジェット戦闘機P-80を母体とした戦闘機で、数多くの航空自衛隊パイロットを養成した機体です。日本では川崎重工で生産されました。 |
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| ▲F-86F昼間戦闘機 |
▲C-1中型輸送機 |
▲E-2C早期警戒機 |
| 第二次大戦後の一時期を代表する傑作機で昭和30年から昭和52年まで航空自衛隊で防空任務にあたりました。また、初代ブルーインパルスの使用機でもあります。 |
入間、美保両基地へ配備され物資輸送、人員輸送、空挺降下支援、災害派遣等に運用されます。 |
長距離捜索レーダー、レーダー逆探知装置などを搭載し、低空侵入機の早期発見及びレーダーサイトの代替等を任務とします。(三沢基地配備) |
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| ▲MU-2救難捜索機 |
▲T-3型初等練習機 |
▲CH-47J輸送ヘリコプター |
| 各種救難装備品を搭載し、遭難者の早期発見、救難資材の投下、救難用ヘリコプターの誘導等を任務とします。 |
航空自衛隊発足当時から使用されていたT-34メンターの後継機として開発され、昭和52年度末から配備が始められた練習機です。 |
入間、三沢、春日、那覇基地へ配備され、主として滑走路のない基地への人員、物資の輸送のため運用されます。 |
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| ▲UH-60J救難ヘリコプター |
▲OH-6D型ヘリコプター |
▲AH-1S攻撃ヘリコプター |
| 赤外線暗視装置、地形追従レーダー、慣性航法装置等を搭載した救難ヘリコプターで、各救難隊へ配備されます。 |
偵察、指揮連絡、着弾観測用の小型軽量ヘリコプターです。 |
対戦車ミサイル、70mmロケット弾、3銃身20mm機関砲で武装し、対戦車、対地攻撃を任務としています。 |
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| ▲T-6型練習機 |
▲ビーチクラフト/富士T-34練習機 |
▲資料館 |
| 1940年(昭和15年)米国で初飛行した練習機で、第2次大戦中米国や連合国でパイロットの養成に使用されました。日本へは昭和29年航空自衛隊へ167機、海上自衛隊へはSNJの名称で48機が供用されました。 |
航空自衛隊発足当初20機が輸入され、以降ノックダウン生産などで合計125機が富士重工において生産された初等練習機で、昭和30年10月から納入が開始されました。 |
資料館ではブルーインパルスのアクロバット飛行のビデオ上映や、写真、模型の展示等がされており、訪れた人々は熱心に見入っていました。 |