根上り松
(牧之原市)
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根上り松
別名二階松ともいわれ、今あるものは二本です。風食により、根が露呈したもので、一説に宝永4年(1707)の大津波の時、根元の砂が波にさらわれて、根が地上に出たとも伝えられています。
大きいほうの松の根元は地上より3メートルもの高さになっています。
このように根が地上に出ても、樹勢は衰えないというクロマツの特色がよくあらわされています。
昭和29年1月30日静岡県指定文化財(天然記念物)に指定されています。
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