暗証番号・ キャッシュカードの取扱についてのお願い

最近、盗難されたキャッシュカード等を利用した不正な払戻しによる被害が多発しています。
その多くは、お客様の生年月日、住所、電話番号などを暗証番号に使用した結果、第三者が容易に推測できたことによるための被害となっています。
暗証番号には、他人に知られにくい番号を使用しましょう。

暗証番号について
キャッシュカードの暗証番号の変更がATMでできます。

●こんな番号は使っていませんか?
★生年月日の場合・・
例:昭和28年05月09日
並び替えると・・

0・0・2・5・8・9
☆0・2・5・8・9の数字のみを使った組み合わせはご指定できません。
(×)2805
(×)0509
など・・

★電話番号の場合・・
例:0547-37-5189
(×)5189
(×)9815
など

●ATM利用時に暗証番号を他人にのぞかれないように充分注意してください。
●暗証番号をキャッシュカードに記入したり、暗証番号を記入したメモとカードを一緒に保管しないでください。
●暗証番号を定期的に変更することをお勧めします。
●貴重品ボックス等を利用する際には、キャッシュカードと同じ暗証番号を使用することは避けてください。
●金庫職員や金庫関係者が暗証番号をお尋ねすることはありません。他人には絶対教えないようにお願いします 。

キャッシュカードの取扱について
−キャッシュカードの管理には充分ご注意下さい。−
●キャッシュカードを財布に入れたまま自動車の中に放置したり、不特定の方が使われるロッカー等に保管しないでください。
●ATM利用時の「ご利用明細票(レシート)」は、必ずお持ち帰りください。
●外出時には、キャッシュカードの保管には充分注意してください。

キャッシュカードについてご不審な点がございましたら、直ちにお取引店にご照会ください。

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